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agrizm:ともときファーム丹波さん

綾部市で農薬・化学肥料・動物性肥料を一切使わず自然に近い方法で作物を育てている「ともときファーム丹波」さんへ取材に行って来ました。

今年の7月号のえふでご紹介した「山家ふれあいの駅」のカフェにあるグリーンスムージー(季節限定商品)に使用しているケールはこちらの農園で育てられています。

この日は、人参の収穫作業にお邪魔しました。伸びた葉が太陽に照らされて色鮮やかな緑の畑が広がります。

人参の葉ってスーパーでは見かけないですよね?なので私は、こんなにフサフサに伸びている人参の葉は初めて見た気がします。

で、「食べてみる?」と人参の葉をちぎって渡され食べてみると、ハーブのような香りが口の中に広がってコレが美味しいんです!

こんな美味しいのになんでスーパーでは葉を切った状態で並ぶのだろうと不思議になるくらい。(葉をつけたままだと店頭に並んでいる間にしなびてしまう・・とか、そのままだと栄養を葉に取られてしまう・・とか色々理由はあるのでしょう。)

もちろん人参もサッと洗うだけで皮ごと丸かじり!自然の恵みをたくさん吸収して育つ野菜はこんなにも美味しいのかと感動です。コレだったら野菜嫌いの子どもでも食べてくれそうですね。

ともときファーム丹波さんでは週末になると名古屋や大阪など各地から農作業を体験するため家族で来られるそうです。電話やネットでも農業体験の申込ができます。詳しい内容は12月号agrizmでご紹介しますのでお楽しみに!!

agrizm:秦栗園さん

 

先日、夜久野町で栗園を経営されている秦栗園さんへ取材に行ってきました。

広い栗園には6種類の栗が列毎に植えられているのですが、素人の私にはまったく見分けがつかず。でも、秦さんは落ちている栗でも一瞬で見分ける事ができるのでやっぱりプロは違いますね。

今がちょうど収穫の時期で、朝早くに収穫を始め、収穫後は一つ一つ目で見て仕分け作業を行うので忙しそうでした。

秦さんの作る栗はリピーターも多くお店でも高い評価を受けています。

たくさんお話を聞いて、安心安全で美味しい丹波くりを丁寧に作られている姿にリピーターが多いというのも納得でした。

詳しい内容は10月25日発行の11月号に掲載予定です。

お楽しみに!!

秦栗園の丹波栗    https://tamana-shop.jp/tanbakuri/

agrizm:のら×たん ゆらジェンヌさん

福知山・綾部・舞鶴で頑張っている農業女子「のら×たん ゆらジェンヌ」のメンバー10名に集まってもらい、話を伺ってきました。

小林ふぁ〜むの小林さん、赤堀農場の赤堀さん、86farmの岩切さん、田舎家そらしどの森嶋さんなど以前agrizmでご紹介したメンバーも在籍しています。

農業の事や今後のイベント活動の話、家族や育児の話など、終始賑やかで楽しい取材をさせて頂きました。

この詳しい内容は、9月25日発行の10月号に掲載しています。

お楽しみに!!

綾部市 古屋の沢登り

 

 

9月号の特集は「森を歩く ゆる登山」です。

KITAIRO alpine club も3年目、いろんな山を登ってきました。

どの山も、そこにしかない景色を眺め、新鮮な森の空気を感じ、山頂に着いた時の爽快感は忘れられません。

もちろん、次の日の私は筋肉痛で苦しむのですが。。。( ̄∀ ̄)。。また登りたい!と思ってしまうのです♪

今回は綾部市 水源の里 古屋に行ってきました。

まずは、明智光秀公が道しるべとして安置したと伝わる石仏に手を合わせ沢沿を登っていきます。天気が良く気温も高い日だったのですが、森の中は涼しく感じました。

モーモーさんの湧き水は、冷んやりとして口当りは柔らかく美味しかったです!苔がびっしりと生えた風景は、まるでジブリの世界に入ったかのようでした˚⁎⁺˳༚

今回は出発前に地元の方にルートを教えていただきました。その際、古屋に住むおばあちゃんに、とちの実おかき・あられ・とち餅などを分けていただいたのですが、どれもめちゃくちゃ美味しかったです!とちの実あられを袋ごと娘に渡したら一瞬にしてなくなりました…^^;  絶対また買おっ!

 

この詳しい内容は、次回9月号に掲載予定です。

お楽しみに!

※柵からは先は9月は侵入禁止となります。

行ってみたい方は、9月に「古屋でがんばろう会」主催のとちの実拾いボランティアを募集されていますので、ぜひ参加してみてくださいね!

↓↓

http://www.ayabe-vc.net/wp-content/uploads/2020/08/20200806094003.pdf

agrizm :京都丹波 赤堀農場さん

月刊えふ9月号に掲載予定の赤堀農場さんへ取材に行ってきました!
京都市から綾部市西坂町へ家族でIターンし、万願寺とうがらしや黒大豆枝豆などを栽培されています。

大きくて美味しそうな万願寺とうがらしがいっぱい!

スタッフの方々がひとつひとつ手作業で収穫されていました。

ハウスの中にはパパイヤとバナナの苗が育てられていました。

温暖な気候で育つイメージが強かったので、綾部でパパイヤ??とびっくりしましたが、ご主人が趣味で育てているそうです。

よく見ると小さな蕾ができていました。これからどんどん大きく成長していくのが楽しみですね!(上左写真:パパイヤの苗)

綾部産のパパイヤがスーパーに並ぶ日がくるかもしれませんね♪

また、スタッフの方々と一緒にハウスの前で集合写真をお願いしたのですが、笑顔が絶えず、ずっと楽しい雰囲気で撮影させていただきました。

月刊えふ9月号では、赤堀農場さんの万願寺唐辛子を使った簡単レシピを教えていただいたり、購入可能な場所なども詳しく掲載します。お楽しみに!

agrizm取材で三和町へ

8月号のagrizmは三和町大身に農園がある丹波ほっこり農園さんです。

三和町といえば「三和ぶどう」が有名ですね!

ほっこり農園さんでは、マスカットベリーA・藤稔・シャインマスカットと来年以降販売予定のクイーンニーナの4種類を栽培しておられます。

8月中旬に収穫時期を迎えるの三和ぶどうがたくさん実っていました。

まだまだ実は大きくなるそうで、ハサミで形を整える作業をされていました。

梅雨なので仕方ないのですが、取材に行かせていただいた日も一日中雨が降り、時折激しく降りだすこともありました。私はスニーカーだったので、足元はグジュグジュに。。。しかし農家さんにとっては、雨の日も関係ないのです。一房一房丁寧に作業されています。「高級三和ぶどう」と言われる理由が少し分かったような気がしました。

詳しい内容は、7月25日発行の月刊えふ8月号に掲載しています。

お得な情報♪も記載していますので、ぜひご覧ください。

 

 

光秀をたずねて 取材でちょっと寄り道☕︎

 

月刊えふ8月号「光秀をたずねて」取材のため綾部をウロウロ。

玉泉寺の隣に素敵なカフェがあったので、ちょっと寄り道してみました☕︎

こんな山奥にカフェ?とびっくりしましたが、築150年の古民家を改装し、広々とした店内で沖縄料理がいただけるカフェ月星さんは、テレビにも紹介されたそうで、土日は予約しないと入れないこともあるようです。

知らなかった。。。。この時はタイミングよく入れてラッキーでした。

入店する際は、手洗いや消毒をして、マスク置き用の袋を提供してくださったりと、新型コロナウイルス感染拡大予防対策はしっかりされていました。

私は、外が眺められる窓側の席に座り、ハーブティーとツキボシプリンをいただきました。プリンは、平飼い卵を使用しているそうで、ほろ苦いカラメルソースと良く合い美味しかったです!

店内は座敷もあり、縁側からの風景も素晴らしかったです!!何というか、、、ただ座って、『ぼーっ』としたくなる感じです。笑

やっぱり、田舎っていいなぁ♪って思わせてくれる。そんな風景でした(^^)

ぜひ行ってみてくださいね!※コロナ対策のため、入店の人数制限をされていますので電話予約されることをオススメします。

カフェ月星

住所:綾部市武吉町西45

定休日:火・水・木

https://ameblo.jp/tsukiboshi888

agrizm:田舎家そらしどさん

綾部市西坂町で孫ターンで農家をされている田舎屋そらしどさんへ取材に行ってきました。

元々、祖父母が畑や米作りをされていて小さな頃から新鮮な野菜やお米を食べて育った麻衣さんに、たくさんお話を聞かせていただきました。

また、築100年の古民家も、温かい雰囲気にほっこりさせていただきました。

詳しい内容は月刊えふ7月号にて掲載します。お楽しみに〜˚✧₊

猪崎城跡の桜

昨日は天気が良かったので、テイクアウトのお弁当持って、自転車で堤防沿いから音無瀬橋を渡るルートで、猪崎城跡まで走ってきました🚴‍♂️

猪崎城跡は公園として整備されているのでベンチに座り、福知山城を眺めながら食べるのは最高に気持ちよかったです。

八重桜が満開で今がちょうど見頃でした🌸

少し先ですが6月号(5月25日発行)のえふにて掲載予定ですので、詳しい内容はお楽しみに!

最近、コロナコロナで体を動かす事が減ってしまった方やストレスが溜まってきているなと感じている方にもオススメです!

サイクリングなら3つの密は避けられるし、ストレス解消!運動不足解消!ぜひ(^ ^)

 

いちご狩り

あま〜い季節がやって来ましたね!
スーパーに並んでいるのも美味しいけれど、家族で楽しめる「いちご狩り」の取材に行って来ました。
ご協力いただいたのは戸田にある福山ファームさん。
ハウスの中には真っ赤で大粒のイチゴがたくさん。地植えなのでイチゴが採りやすく、2歳の娘でも自分で選んで採ることができました。


直売所では、数種類のイチゴの他に全国のフルーツも販売されています。

そして、4月号から新しく始まる「agrizm」では、福山ファームさんをはじめ、福知山で美味しい食材を育て、加工や販売までされている農家さんを特集しています。
ここでしか出せない味!地元で作られる美味しくてカラダにも優しい商品をこれからもどんどん紹介していきます!

4月号の発行は3月25日です!お楽しみに!