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表紙撮影

こんにちはakiです。

先日、月刊えふ5月号の表紙撮影に行ってきました!

今回の特集でも掲載させていただいた世屋高原家族旅行村におじゃましてきました。

撮影に協力してくれたのは、笑顔の素敵な地元出身の女の子でした。

こちらでは、バギー体験ができるので、表紙もバギーに乗ってもらっての撮影。愛犬のラヴちゃんと一緒に乗っていただきました📷

ふたりの可愛さに癒されっぱなしのakiなのです😊

撮影終了後には、編集部スタッフもバギー体験させていただきました。

私はバギーを運転したのは初めてだったので、最初は恐る恐るアクセルを回したのですが、もうハマってしまいました😆!楽しすぎですっ!これまたオススメです!!青空の下☀︎デコボコな道を豪快に楽しませていただきました!

こちらではバギー以外にも化石発掘体験やキャンプ場やなどもあり、これからの季節は特にオススメのスポットです!

 

月刊えふ5月号は4月25日発行です。

特集はもちろんアクティビティ!第二弾!!

子供だけじゃなく、大人だっておもいっきり楽しまないと😆✨

ぜひ、ご覧くださいね!

 

世屋高原家族旅行村(〒626-0227 京都府宮津市上世屋238-14)TEL:0772-27-1471

https://www.seyakogen.com

 

赤ちゃん初土俵入

こんにちは akiです!

先日 山王宮日吉神社へ行ってきました。

毎年 体育の日に行われている「赤ちゃん初土俵入」の神事に参加してきました。

朝9時に受付をしたのですが その時点でなんと200番台。。

知り合いの方も来ていたので何時から並んだのか聞くと早朝4時!

すごく人気の行事で 多くの人だったのでびっくりしました。

でも、受付の方に順番がくる予定時間が14時頃だと教ていただいたので それまでゆっくり観光することにしました。

天橋立を子供達と散歩したり 近くのお店でランチしたりと 結構楽しめました。

言われていた予定時間の30分ほど前には境内に戻り教えていただいた時間とほぼ同じ時間に番号を呼ばれ 子供も愚図る事なくスムーズに化粧回しに着替えることができました。

この神聖な土俵の砂にお尻を付ける事で健康を授かると言われています。赤ちゃんを抱っこしていただき見えない神様を相手に相撲を取る仕草をしている時は大泣きする娘でしたが、私たちは大笑い。健やかな成長を祈願することができ 娘にとっても貴重な体験だったので参加して良かったです。

 

昔は男の子だけだったようですが 現在では女の子も参加できます。女の子用の化粧回しも何種類かあり選ばせていただけました。赤ちゃんの時期限定の神事に ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

KITAIRO alpine club 〜赤石ヶ岳の巻〜

こんにちはakiです。

先日、haruさんnatsuさんと3人で大江山の赤石ヶ岳を登山してきました。

車で加悦双峰公園まで向かい公園の駐車場に止め、公園の遊具がある奥のルートから登ります。

natsuさんは弾丸で富士登山をしちゃうくらいプロ級ですが、私は小学生の時以来の登山。不安を抱えつつもワクワクしながら挑みます。

最初は緩やかな登りが続き、景色も楽しみながら進みます。(まだまだ余裕でした)

足首ほどしか無かった草が徐々に腰ほどの高さになり、ルートが合っているのか不安になりましたが、所々にピンクの目印があったお陰で迷うことはなく助かりました。

徐々に登山ルートも険しくなります。

大きな岩が転がり、息も荒くなります。

(この辺りから少し大変な登山だったと思います)

※お子さんには危ないかも知れません。

この日のためにトレッキングシューズを新調してよかったです。慣れない私はきっと滑って転けていたに違いない💦

何度か休憩を挟んでもらい息を整えながら登ります。

40分ほどで山頂に到着!

曇り空ですが、達成感で気持ちは晴れ晴れ!

持参したコーヒーで乾杯です!

少し山頂で休憩し、来たルートで下山します。

下山中は天候も回復し、雲の切れ間から青空が覗きました☀️

あっという間に公園まで無事辿り着き、登下山終了!

天候は、朝 小雨が降っていましたが登山中は曇り、下山途中からは少し青空も見え、ここ数日は猛暑が続いていたので暑過ぎずラッキーな天候でした。

そして初心者の私には丁度良い山で、まさに「ゆる登山」を満喫でしてきました!

次はどの山を登ろうかな⛰

 

Camp⛺️

GW前半は 前から予約していた京丹後市久美浜町にある「かぶと山キャンプ場」に行ってきました🏕

連休ということもあり連泊される人も多かったです。

デイキャンプはよくするのですがテントで寝るのは初めての子供達。 連泊はちょっと難易度が高いので今回は一泊二日で楽しみます♪(次回は連泊にもチャレンジしてみようかな😆)

ここは海の側にあるテントサイトなので夕飯までは ずっと砂浜で走り回って遊んでいました。

砂浜ですが遊泳禁止の場所なので、足をバシャバシャする程度ですが楽しんでいたようです。

我が家が利用したテントサイトはウッドデッキが設置されている場所だったのでその上にテントを張れるので良かったです。

たくさん遊んでお腹も空いたので夕飯準備!もちろん娘も張り切ってお手伝い!

ご飯は土鍋で🍚

一番人気だったのが炭火で炙った厚切りベーコンのチーズフォンデュでした😋

白ワイン・チーズ・おろしニンニクを入れて溶かしただけの簡単レシピ。

子供も楽しく食べられるのでぜひ!

 

お隣さんのご家族と仲良くなり、子供達も楽しそうに遊んでいました。名古屋から車で来て、天橋立を見てからこちらで連泊して帰るそうです。

いろいろ観光されて「いい所ですね〜」ととても満足されていました。なんだか嬉しくなりますね☺

キャンプといえば、やっぱり花火もやりますよね〜🎇

たくさん持ってきたけどあっという間になくなりました😄

いっぱい遊んだ後はテントで就寝💤

海沿いなこともあり夜はかなり冷え込みました。

毛布持って来て良かったです😴

 

翌日☀

朝食は簡単メニュー。

目玉焼き・ベーコン・ポテト・サラダ・パン・コーヒー。

やっぱり外で飲むコーヒーは最高ですね☕

テェックアウトが12時なのでゆっくり片付けできるのも良かったです。

ここから数分の場所にある「丹後ジャージー牧場 ミルク工房 そら」に寄ってアイスを食べて

帰り道、出石に寄って出石そばを堪能😋

気温も高く夏日だったので、冷えたお蕎麦がすすみます!もちろん追加注文してお腹いっぱいいただきました😋

一泊二日の旅はこんな感じで終了🚗

我が家から1時間半圏内の場所なので日帰りで行ける距離ですが、泊まりでのんびりするのも色々楽しめて良かったですよ!

名古屋から京都府北部に来られて「良い所だった」って言っていたご家族がいて、私も「京都府北部って本当良い所!」って改めて実感できました😚

 

お花見🌸

こんにちは!akiです。

各地で桜が見頃を迎えていますね。

舞鶴の与保呂川へ桜を見に行ってきました。

川沿いに満開の桜が咲き誇り、風に揺れて花びらが舞っていました。

子供は花よりも川遊びに夢中だったようですが、気温も暖かく歩いていると汗ばむくらいだったのでちょうど良かったです。

この後、舞鶴医療センターの方へ少し移動して歩道をぶらり♪

ここも満開で、お花見を楽しんでいる方もたくさんおられました。

次はどこの桜を見に行こうかな〜🌸♪

 

東光院のお雛様🎎

3月4日まで綾部市上延町の東光院で開催されている

「みんなのひなまつり」に行ってきました。

境内には500体が飾られ、中には明治に作られた年代物の雛人形などもあり表情も様々。

たくさんのお雛様に娘も釘付けになっていました。

可愛らしい着物が置いてあり、着せてもらって姫籠の前で記念写真も撮らせていただきました。

こんなにたくさんのお雛様の前で撮れる機会もなかなかない事なのでぜひ!

 

帰宅して娘が、家に飾ってあるお雛様を見て着物の柄や色の違いに「お家のおひな様も違うね〜」と嬉しそうに眺めていました。

毎年飾るのが大変で出すのを少し躊躇してしまうのですが、飾る事の大事さを改めて感じました。

昔も今も、子供の成長を願う親の気持ちは同じなのですね。

 

 

狂言の世界へ

先日ご紹介いただく狂言を観にいってきました。

今まで一度もみたことがなく、この機会がなかったら人生で一度もみなかったかもしれません。。。

最初に野村萬斎さんの解説があり、楽しく面白く詳しく説明してくださいました。

見たらわかるのでは??と思ったのですが、これは見てわかるのですが、

初めて見るには解説がなくては分からない!と思い

有難い解説で楽しむことができました。

 

狂言で使用する言葉など、はじめに渡されたパンフレットに辞典のように載っており、それを見ながら観るとどんどん話にのめり込む感じでした。

声のトーンや、表現だけでのめり込ませる狂言に驚きでした。

そして野村萬斎さんの表現力は完璧な個性なんだという事も気づきました。

狂言をご覧になられてない方、興味ないという方、ぜひ一度狂言の世界を感じて見てほしいです。

舞鶴市総合文化会館に来たのは久しぶりだったのですが、やはり会館の中の設計が好きです♡

今回も見惚れてしまいました♡

 

HARU

 

御寶探訪取材 金刀比羅神社へ行ってきました!

先日、御寶探訪の取材で京丹後市の金刀比羅神社へ行ってきました⛩

こちらは、月刊えふのフリマ・手作り市枠に毎月掲載させていただいている神社で、境内で第3日曜日に「こんぴら手づくり市」が開催されています。

一番最初にお出迎えをしてくれたのが、こちらの亀さん達🐢🐢🐢!!

すごい数ですね🙄❗

後で宮司さんに聞いたところ200匹以上はいるとのことでした。

人の気配を感じると寄ってきてくれます。懐っこいですね🐢🐢🐢

社務所には50円でエサも買えますので、子ども達にも人気のようです。

 

金刀比羅神社は昔から「こんぴらさん」と呼ばれ親しまれています。

ここには全国でも唯一の「狛猫」が鎮座しています(⌯͒• ɪ •⌯͒)

そして、境内には可愛らしい猫の絵が描かれた石もいろんな所に置かれていました。

2017年7月【金刀比羅神社】京丹後市峰山町泉1165−2

京丹後はちりめんの町としても有名ですので、マユや蚕を食い荒らすネズミの天敵である猫が大切にされているのは納得ですね。

6.000坪もある広い境内には、その他にもいろんな表情をした狛犬もたくさんありました。

秋には数百本の紅葉樹が色鮮やかに境内を彩ります🍁

ぜひ、訪れゆっくり参拝されてみてはいかがでしょうか。

この日、取材しました内容は月刊えふ12月号の御寶探訪にて掲載させていただきますのでお楽しみに!!

 

ひきつづき 御寶探訪取材 天橋立神社へ

お腹もいっぱいになったところで午後は、天橋立に向いました。

今回、天橋立神社の案内をしていただいたのは文珠荘の幾世さん。

「歩くのは大変と思われる方には、レンタサイクルもありますよ」と教えて下さいました。

歩いていると何台もすれ違いましたので、観光客の方は結構利用されているようです。片道を自転車🚴で、もう片道はフェリーを利用し、自転車も一緒に乗せて観光🚢なんて事もできるそうですよ!船に乗って海から天橋立を見るのも素敵ですね♪

最近は恋愛成就のパワースポットとして天橋立神社・籠神社・奥宮 眞名井神社の三社巡りをされる方も多いと伺いました。

天橋立神社の詳しい内容は月刊えふの紙面にてお伝えしますのでお楽しみに!!

(天橋立神社は7月号御寶探訪にて掲載します)

今回の旅(取材)も地元の方と接することで、初めて知ることがたくさんありました。近いのに意外に知らない事が多いのにもびっくり!

そして、また来たいと思える旅でもありました。

 

 

御寶探訪取材 宮津市籠神社と奥宮 眞名井神社へ

こんにちは、akiです。
先日、宮津市の籠神社と奥宮 眞名井神社、そして天橋立神社へ取材に行ってきました。
籠神社まで案内をしていただいたのが、つるや食堂の森さん。

森さんに禰宜 海部さまと権禰宜 梅本さまをご紹介していただき、由緒や歴史のお話・境内の案内などをしていただきました。


普段入れない場所へも通していただき、貴重な体験となりました。

笑顔の素敵な巫女さんにも撮影のお願いをして・・・詳しくは7月号をお楽しみに♪

(籠神社は8月号の御寶探訪にてご紹介させていただきます)

 

続いては、眞名神社へ・・・


こちらは現在改装工事中で本殿は、すっぽり幕で覆われていて見ることはできませんが、参拝は可能です。
この日も真名井の水を汲みに来られている方に出会いました。

眞名井神社での参拝と取材を終え再び、つるや食堂さんへ

natsuさんは、森さんおすすめメニュー、籠神社に奉納されている古代米の「神丹穂」赤米を使用した「赤米うどん」を

2017年5月19日 【つるや食堂 赤米うどん】 宮津市中野848
haruさんは、海の幸いっぱいの「お宝丼」を

2017年5月19日 【つるや食堂 お宝丼】 宮津市中野848 

最初は、わさび醤油で素材そのままにいただき、一通り食べたら中央の黄身を崩して一緒に食べるそうです。

横で見ていて、贅沢な卵かけご飯を食べているようでした😋
私は、「朝紫」紫米を使用した「紫米そうめん」をいただきました。

2017年5月19日 【つるや食堂 紫米そうめん】 宮津市中野848
見た目は、お蕎麦のようですが、つるっとしていて名前の通り少し紫色。
この日は気温も高く夏日だった事もあり💦冷やりとのど越しの良い紫米そうめんは、すごく美味しかったです!行かれる際はぜひ!

森さんが、子供の頃の遊び場は眞名井神社だったそうで、友達とよく鬼ごっこをしていたそうです。
しかし「鬼ごっこはしてもいいけど、“ かくれんぼ ” はしてはいけない」
と言われ育ったそうです。

本当に隠されてしまう・・・
神隠しのような・・・ことでしょうか?

地元の子供たちの遊び場となっている眞名井神社ですが、ずっと言い伝えられている事を幼いながらにも守っていたそうです。

実際、眞名井神社を訪れてみると凛とした空気が漂い、境内は神秘的な雰囲気がありました。


籠神社を訪れる際は、ぜひ眞名井神社へも足を運んでみて下さいね。

(奥宮 眞名井神社は7月号の御寶探訪にてご紹介させていただきます)

この後、天橋立へ・・・     つづく