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北色の体験イベント『川エビ捕獲大作戦!』只今準備中♪

北色の体験イベント、由良川で川エビ獲りができる『川エビ捕獲大作戦!』が夏に向けて始動!

もちろん獲った川エビは持ち帰りOK!丸ごと唐揚げにすれば最高のおつまみに✧₊⁎由良川で獲れる川エビは絶品です。

自然の中で楽しむ夏のアクティビティ乞うご期待!

北色はこちら↓↓↓

https://www.kitairo.jp

 

agrizm お茶の三好園さん

お茶が美味しい季節、新茶の時期がやてきました!昔から初物のお茶を飲むと無病息災で元気に過ごせると言います。

綾部のお茶農家さん「お茶の三好園」さんへ取材に行ってきました。今回は、こちらに嫁いで来られた福井泰子さんにお話を伺いました。泰子さんは、綾部に嫁いで来るまでは農業をした事がなかったそうで、お茶の事など勉強しながら農作業を行なっているそうです。中丹地域で活躍されている「のら×たん ゆらジェンヌ」のメンバーでもあり、いろんなイベントに参加されています。

新茶の季節は「茶摘」の歌にあるように立春から数えて八十八夜の5月2日ごろですが、お茶農家さんの一年は、私が想像してたよりも、やることがいっぱいでびっくりしました!(◎_◎;)

摘採だけでなく施肥や季節毎にある整枝の他、春先には被覆栽培という黒い大きな幕を茶畑一面に被せる作業などなど、、茶畑の管理は大変なのです。だからこそ香り豊かな美味しいお茶が出来上がるのだと納得。

この詳しい内容は、5/25発行の月刊えふ6月号に詳しく掲載していますので、発行をお楽しみに!また、お茶の三好園さんから読者プレゼントに新茶を3名様にご用意していただきました!こちらの応募方法も月刊えふ6月号に詳しく掲載しますので、ぜひご応募くださいね♪

三和町川合で作られる「こんにゃく 山ふぐ」と「万願寺味噌」

月刊えふ5月号agrizmに掲載中のささゆりグループさんが作る「こんにゃく山ふぐ 」と「万願寺味噌」は、優しい視点とこだわり抜かれた温もりある三和町川合の特産品です!

こんにゃく「山ふぐ」は、たっぷりのお湯で茹で冷水でしっかり冷やし、薄くスライスしてお皿に盛りお刺身としていただけば、ふぐ刺しのような見た目と歯ごたえが楽しめます。わさび醤油もいいですが、万願寺味噌をのせていただくのが特にオススメです!

読者プレゼント「山ふぐと万願寺味噌のセット」応募締め切りは5/25までです!

ぜひご応募ください♪

 

綾部取材:ミツマタの群生地と黒谷和紙

綾部へ取材に行ってきました。

まずは、見頃を迎えているミツマタとシャガの群生地へ

木漏れ日に照らされたミツマタがキラキラと輝き、幻想的な風景に包まれていました。

次は、黒谷和紙会館へ

職人さんによる手漉き作業を見学をさせていただきました。強くて破れにくい黒谷和紙は文化財の修復などにも使われているそうです。

手漉き体験もできるので、ぜひ体験に行ってみてくださいね。

手漉き体験:https://kurotaniwashi.kyoto/?page_id=161

伊根町 舟屋の宿

福知山から1時間半ほどで来られる伊根町は、もう何度も訪れている場所ですが、いつも日帰り。でも、近場でゆっくりするのに今一番泊まりに来たい場所でもあり、今回、取材に同行させてもらい舟屋の宿を見てきました。

どの宿も印象は清潔で綺麗!そして開放感に満ち溢れたお風呂!部屋の窓を開けると海上にいるような景色が広がり、うみねこの鳴き声や船の通る音が響き、とても心地いい・:*+.

舟屋群の母屋を改装した『伊根の舟屋 香雅』は、和の雰囲気で落ち着きます。

子どもを連れて旅館や温泉に行くと走り回ったり、大声で騒いだりと周りを気にしてゆっくりした気がしないまま旅が終わる…なんてこともあるのですが、一棟貸しで、しかも天然温泉に入れるんです・:*+.これは嬉しい・:*+.

他にも、天然温泉の露天風呂がある『風雅』は開放感たっぷり。こんなお風呂にゆっくり浸かりながら、美しい星空と海をぼーっと眺めていたら癒されますね・:*+.

舟屋の宿泊施設は、一日一組限定の宿が何軒もあり、それぞれ違った魅力があるので何度も来たくなります。ぜひ、行って見てくださいね。

海の京都 伊根の宿:https://www.ine-kankou.jp/inns

光秀をたずねて取材風景〜明智光秀を辿って〜

月刊えふ3月号「光秀をたずねて」の撮影に行ってきました。

この日は曇りで気温も1℃だったので寒かったです(><)

でも…待って良かった!福知山城をバックに光秀ラッピング列車が通過する動画が撮れました♪↓↓↓インスタグラムにアップしていますのでぜひご覧ください。

https://www.instagram.com/p/CKQO83hBgoo/?utm_source=ig_web_copy_link

この他にも3月号の誌面では、ラッピング列車をいろんな場所で撮影していますので2月25日発行をお楽しみに!

淑徳和太鼓祭

今年は新型コロナウイルスにより大会やイベント中止などで演奏する機会が少なくなってしまった高校生達のため、感染対策をおこないながら福知山 サンケイボウル駐車場にて「淑徳和太鼓祭」が開催されました。

11時スタートの屋台には行列ができていました。(ソーシャルディスタンスを保ため間隔をあけ、マスク着用にて)

 

12時になり第一部、高校生達による和太鼓演奏が始まると、力強い太鼓の音と心に響く演奏で拍手がおこり、観客の方々がマスク姿でも笑顔になってるのが伝わりました*:.

何よりも生徒達が楽しそうに演奏している姿をみると、こちらまで楽しくなり笑顔の連鎖がおきていたのですね(^^)

今年は福知山でも多くのイベントが中止になりましたが、沈んだ心もウイルスも遠くへ吹っ飛ばしてくれる演奏でした・*:.

 

駐車場内では同時開催だった肉祭の他、三恵観光株式会社スタッフの方々による募金活動も行われました。

三恵観光株式会社では社会貢献委員会の活動をされており、着なくなった服など集めて海外の方々に送るフクサポや清掃活動などもされています。ホームページでは活動の様子などを更新されていますのでぜひご覧ください↓↓

http://www.sankei-kanko.co.jp/news/

 

「香ばしい」話😋

 

先日、ツアーの撮影に同行させてもらいました。

休憩中に囲炉裏で万願寺とおにぎりを焼いていただいたのですが、こんなにジューシーな万願寺は初めて食べました。少し醤油を垂らして丸かじりすると、中から水がポタポタと出てくるのです!香ばしくて甘くて最高です。

モデルさんはフランス人の男性とオーストラリア人の女性だったのですが、醤油の焼ける匂いに何気なく言った「香ばしい」という言葉が通じなくて、「スモーク?フレーバー?」など言葉を探すのですが、結局ピッタリくる日本語が見つからなかったのです。「香ばしい」というのは日本独特の表現だったのですね。

日本が大好きなお二人は日本語が上手で、書道や居合道を習っていたり、神社やお寺が好きで歴史の事も日本人よりも詳しくてびっくり!逆に良いところをたくさん教えてもらい、改めて日本の良さに気づかされました(^-^)

agrizm:ともときファーム丹波さん

綾部市で農薬・化学肥料・動物性肥料を一切使わず自然に近い方法で作物を育てている「ともときファーム丹波」さんへ取材に行って来ました。

今年の7月号のえふでご紹介した「山家ふれあいの駅」のカフェにあるグリーンスムージー(季節限定商品)に使用しているケールはこちらの農園で育てられています。

この日は、人参の収穫作業にお邪魔しました。伸びた葉が太陽に照らされて色鮮やかな緑の畑が広がります。

人参の葉ってスーパーでは見かけないですよね?なので私は、こんなにフサフサに伸びている人参の葉は初めて見た気がします。

で、「食べてみる?」と人参の葉をちぎって渡され食べてみると、ハーブのような香りが口の中に広がってコレが美味しいんです!

こんな美味しいのになんでスーパーでは葉を切った状態で並ぶのだろうと不思議になるくらい。(葉をつけたままだと店頭に並んでいる間にしなびてしまう・・とか、そのままだと栄養を葉に取られてしまう・・とか色々理由はあるのでしょう。)

もちろん人参もサッと洗うだけで皮ごと丸かじり!自然の恵みをたくさん吸収して育つ野菜はこんなにも美味しいのかと感動です。コレだったら野菜嫌いの子どもでも食べてくれそうですね。

ともときファーム丹波さんでは週末になると名古屋や大阪など各地から農作業を体験するため家族で来られるそうです。電話やネットでも農業体験の申込ができます。詳しい内容は12月号agrizmでご紹介しますのでお楽しみに!!

agrizm:秦栗園さん

 

先日、夜久野町で栗園を経営されている秦栗園さんへ取材に行ってきました。

広い栗園には6種類の栗が列毎に植えられているのですが、素人の私にはまったく見分けがつかず。でも、秦さんは落ちている栗でも一瞬で見分ける事ができるのでやっぱりプロは違いますね。

今がちょうど収穫の時期で、朝早くに収穫を始め、収穫後は一つ一つ目で見て仕分け作業を行うので忙しそうでした。

秦さんの作る栗はリピーターも多くお店でも高い評価を受けています。

たくさんお話を聞いて、安心安全で美味しい丹波くりを丁寧に作られている姿にリピーターが多いというのも納得でした。

詳しい内容は10月25日発行の11月号に掲載予定です。

お楽しみに!!

秦栗園の丹波栗    https://tamana-shop.jp/tanbakuri/