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agrizm:ともときファーム丹波さん

綾部市で農薬・化学肥料・動物性肥料を一切使わず自然に近い方法で作物を育てている「ともときファーム丹波」さんへ取材に行って来ました。

今年の7月号のえふでご紹介した「山家ふれあいの駅」のカフェにあるグリーンスムージー(季節限定商品)に使用しているケールはこちらの農園で育てられています。

この日は、人参の収穫作業にお邪魔しました。伸びた葉が太陽に照らされて色鮮やかな緑の畑が広がります。

人参の葉ってスーパーでは見かけないですよね?なので私は、こんなにフサフサに伸びている人参の葉は初めて見た気がします。

で、「食べてみる?」と人参の葉をちぎって渡され食べてみると、ハーブのような香りが口の中に広がってコレが美味しいんです!

こんな美味しいのになんでスーパーでは葉を切った状態で並ぶのだろうと不思議になるくらい。(葉をつけたままだと店頭に並んでいる間にしなびてしまう・・とか、そのままだと栄養を葉に取られてしまう・・とか色々理由はあるのでしょう。)

もちろん人参もサッと洗うだけで皮ごと丸かじり!自然の恵みをたくさん吸収して育つ野菜はこんなにも美味しいのかと感動です。コレだったら野菜嫌いの子どもでも食べてくれそうですね。

ともときファーム丹波さんでは週末になると名古屋や大阪など各地から農作業を体験するため家族で来られるそうです。電話やネットでも農業体験の申込ができます。詳しい内容は12月号agrizmでご紹介しますのでお楽しみに!!

福知山の夜空にスカイランタン・:*+.

10/4三段池原っぱ公園で行われたスカイランタンリリースに参加してきました。

コロナ禍で公園が使えない時期があり、遊具で思いっきり遊ばせてあげたかったので少し早めに公園に連れて行くと、みんな考えることは同じで参加する子ども達がたくさん遊んでいました。

徐々に日も落ちリリースの時間が近づいてくると娘もワクワクしているようで走り回ったり、お喋りが止まりません笑

ドッコイセ〜!!かけ声とともにランタンリリース!

300個の光が夜空に舞い上がり幻想的な風景でした˚✧₊⁎

私も久しぶりに子ども達と一緒になって大声で叫んだ気がした。もちろんマスクはしているのですが、大声を出してはいけないような雰囲気だったこの頃、こんなにスッキリした気持ちになったのも久々!

何より子ども達がはしゃぎ走り回って楽しそうにしている姿を見られたのも最高に嬉しかったのです。

福知山の夜はまだまだ楽しいことがいっぱいです!

秋の味覚 丹波くりで渋皮煮🌰

先日、取材に行った秦栗園さんの栗を使って渋皮煮を作ってみました。

大きくてずっしりとした3Lサイズの栗は存在感がすごい!鬼皮はふっくらとしていて艶やかです・:*+.

渋皮煮といえば、傷つけないように上手に剥かないと煮崩れてしまったり、何度もアク抜きしたりと手間のかかる料理ですが、丁寧に手間をかけた分だけ美味しく綺麗に仕上がるような気がします。

渋皮煮を使ってフィナンシェも作ったのですが、子ども達はこっちの方が喜んで食べてくれました。どちらかというと渋皮煮は「大人のお菓子」というイメージですね。

出来上がった渋皮煮は、煮沸消毒した瓶で保存すると長く日持ちしますよ。

11月号のagrizmでは、秦栗園さんをご紹介します。10月25日発行をお楽しみに♪

agrizm:秦栗園さん

 

先日、夜久野町で栗園を経営されている秦栗園さんへ取材に行ってきました。

広い栗園には6種類の栗が列毎に植えられているのですが、素人の私にはまったく見分けがつかず。でも、秦さんは落ちている栗でも一瞬で見分ける事ができるのでやっぱりプロは違いますね。

今がちょうど収穫の時期で、朝早くに収穫を始め、収穫後は一つ一つ目で見て仕分け作業を行うので忙しそうでした。

秦さんの作る栗はリピーターも多くお店でも高い評価を受けています。

たくさんお話を聞いて、安心安全で美味しい丹波くりを丁寧に作られている姿にリピーターが多いというのも納得でした。

詳しい内容は10月25日発行の11月号に掲載予定です。

お楽しみに!!

秦栗園の丹波栗    https://tamana-shop.jp/tanbakuri/

綾部市 古屋の沢登り

 

 

9月号の特集は「森を歩く ゆる登山」です。

KITAIRO alpine club も3年目、いろんな山を登ってきました。

どの山も、そこにしかない景色を眺め、新鮮な森の空気を感じ、山頂に着いた時の爽快感は忘れられません。

もちろん、次の日の私は筋肉痛で苦しむのですが。。。( ̄∀ ̄)。。また登りたい!と思ってしまうのです♪

今回は綾部市 水源の里 古屋に行ってきました。

まずは、明智光秀公が道しるべとして安置したと伝わる石仏に手を合わせ沢沿を登っていきます。天気が良く気温も高い日だったのですが、森の中は涼しく感じました。

モーモーさんの湧き水は、冷んやりとして口当りは柔らかく美味しかったです!苔がびっしりと生えた風景は、まるでジブリの世界に入ったかのようでした˚⁎⁺˳༚

今回は出発前に地元の方にルートを教えていただきました。その際、古屋に住むおばあちゃんに、とちの実おかき・あられ・とち餅などを分けていただいたのですが、どれもめちゃくちゃ美味しかったです!とちの実あられを袋ごと娘に渡したら一瞬にしてなくなりました…^^;  絶対また買おっ!

 

この詳しい内容は、次回9月号に掲載予定です。

お楽しみに!

※柵からは先は9月は侵入禁止となります。

行ってみたい方は、9月に「古屋でがんばろう会」主催のとちの実拾いボランティアを募集されていますので、ぜひ参加してみてくださいね!

↓↓

http://www.ayabe-vc.net/wp-content/uploads/2020/08/20200806094003.pdf

agrizm :京都丹波 赤堀農場さん

月刊えふ9月号に掲載予定の赤堀農場さんへ取材に行ってきました!
京都市から綾部市西坂町へ家族でIターンし、万願寺とうがらしや黒大豆枝豆などを栽培されています。

大きくて美味しそうな万願寺とうがらしがいっぱい!

スタッフの方々がひとつひとつ手作業で収穫されていました。

ハウスの中にはパパイヤとバナナの苗が育てられていました。

温暖な気候で育つイメージが強かったので、綾部でパパイヤ??とびっくりしましたが、ご主人が趣味で育てているそうです。

よく見ると小さな蕾ができていました。これからどんどん大きく成長していくのが楽しみですね!(上左写真:パパイヤの苗)

綾部産のパパイヤがスーパーに並ぶ日がくるかもしれませんね♪

また、スタッフの方々と一緒にハウスの前で集合写真をお願いしたのですが、笑顔が絶えず、ずっと楽しい雰囲気で撮影させていただきました。

月刊えふ9月号では、赤堀農場さんの万願寺唐辛子を使った簡単レシピを教えていただいたり、購入可能な場所なども詳しく掲載します。お楽しみに!

光秀をたずねて〜綾部サイクリング〜

月刊えふ8月号の光秀をたずねては7月号に続き綾部サイクリングです!

自転車はしんどいな〜って思われる方も「e-BIKE」なら急な坂道もラクラク♪

長距離でも全っ然疲れないのでオススメですよ!

ランチタイムは、古民家で本格手打ち蕎麦がいただけるあじき堂さんへ行って来ました。

新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、予約優先で営業されていますので行かれる方は、事前予約をお願いします。

私は、もりそばと黒蜜そば団子をいただきました。

 

どちらも蕎麦の香りが口の中に広がり、お腹も心も満たされました。もちろん蕎麦湯も残さずいただきます。これは私の密かな楽しみです(^.^)

店内には、息子さんが描かれた空想の世界が襖いっぱいに描かれていました。細かい所まで表現されているので、実際に存在するのかと思ってしまうほど素晴らしい作品です!

また、店内入ってすぐの土間には、雑貨や野菜なども販売されています。色とりどりの可愛いがま口財布・綾部で採れた日本ミツバチの蜂蜜などなど。

私は、赤堀農場さんの万願寺甘とうを購入して帰りました。これがまた美味しかったのですが、それはまた次回(*´꒳`*)♪

 

あやべ観光案内所では、e-BIKEをレンタルして市内飲食店などの当日レシートを見せるとレンタル料金が500円引きになるお得なキャンペーンも開催されています。

◯あやべ観光案内所 京都府綾部市 駅前通東石ケ坪11−4

https://www.ayabe-kankou.net/information_center/

 

◯そば処 あじき堂 京都府綾部市志賀郷町町ノ下31

https://ajikido.jimdofree.com

agrizm取材で三和町へ

8月号のagrizmは三和町大身に農園がある丹波ほっこり農園さんです。

三和町といえば「三和ぶどう」が有名ですね!

ほっこり農園さんでは、マスカットベリーA・藤稔・シャインマスカットと来年以降販売予定のクイーンニーナの4種類を栽培しておられます。

8月中旬に収穫時期を迎えるの三和ぶどうがたくさん実っていました。

まだまだ実は大きくなるそうで、ハサミで形を整える作業をされていました。

梅雨なので仕方ないのですが、取材に行かせていただいた日も一日中雨が降り、時折激しく降りだすこともありました。私はスニーカーだったので、足元はグジュグジュに。。。しかし農家さんにとっては、雨の日も関係ないのです。一房一房丁寧に作業されています。「高級三和ぶどう」と言われる理由が少し分かったような気がしました。

詳しい内容は、7月25日発行の月刊えふ8月号に掲載しています。

お得な情報♪も記載していますので、ぜひご覧ください。

 

 

光秀をたずねて 取材でちょっと寄り道☕︎

 

月刊えふ8月号「光秀をたずねて」取材のため綾部をウロウロ。

玉泉寺の隣に素敵なカフェがあったので、ちょっと寄り道してみました☕︎

こんな山奥にカフェ?とびっくりしましたが、築150年の古民家を改装し、広々とした店内で沖縄料理がいただけるカフェ月星さんは、テレビにも紹介されたそうで、土日は予約しないと入れないこともあるようです。

知らなかった。。。。この時はタイミングよく入れてラッキーでした。

入店する際は、手洗いや消毒をして、マスク置き用の袋を提供してくださったりと、新型コロナウイルス感染拡大予防対策はしっかりされていました。

私は、外が眺められる窓側の席に座り、ハーブティーとツキボシプリンをいただきました。プリンは、平飼い卵を使用しているそうで、ほろ苦いカラメルソースと良く合い美味しかったです!

店内は座敷もあり、縁側からの風景も素晴らしかったです!!何というか、、、ただ座って、『ぼーっ』としたくなる感じです。笑

やっぱり、田舎っていいなぁ♪って思わせてくれる。そんな風景でした(^^)

ぜひ行ってみてくださいね!※コロナ対策のため、入店の人数制限をされていますので電話予約されることをオススメします。

カフェ月星

住所:綾部市武吉町西45

定休日:火・水・木

https://ameblo.jp/tsukiboshi888

agrizm:田舎家そらしどさん

綾部市西坂町で孫ターンで農家をされている田舎屋そらしどさんへ取材に行ってきました。

元々、祖父母が畑や米作りをされていて小さな頃から新鮮な野菜やお米を食べて育った麻衣さんに、たくさんお話を聞かせていただきました。

また、築100年の古民家も、温かい雰囲気にほっこりさせていただきました。

詳しい内容は月刊えふ7月号にて掲載します。お楽しみに〜˚✧₊