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屋外スケートと城崎散策

月刊えふ1+2月号に掲載中の兵庫県立丸山川公苑の屋外アイススケートリンク場へ遊びに行ってきました。

日中の気温は22℃まで上がりポカポカ陽気で、屋外で滑るには最高に気持ち良い天気でした⛸*・゜゚

2時間ほど楽しんだ後は、城崎温泉駅近くの駐車場に車を止め、城崎温泉街をぶらぶら散策。

 

体を動かしてお腹も空いたので、但馬牛メンチカツ、はんぺん、おかき、いちごソフトクリーム、フルーツスムージー etc…美味しそうな香りにつられて色々堪能しました😋

福知山から1時間半ほどで来れるので、日帰りで散策しても、ゆっくりと温泉巡りの泊まりで来ても楽しめますね!

舟屋と冬の海

福知山を出発した時は青空だったのですが、雲原を過ぎた辺りから風が強くなり与謝野町のトンネルを抜けると雪景色に。。。伊根町に入ると大粒の雪に変わり、着く頃にはしっかりと積もっていました。

本当は、美味しいランチを!と思って来たのですが、どこのお店も閉まっていて残念(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

でも、人通がなく静けさ漂う雪景色の舟屋も美しく、ぼーっと眺めるだけでも十分癒されます*・

帰りに寄ったお店で「伊根のイワシのバーニャカウダ」を買ってみました。

蟹味噌のようなコクがあって美味しかったです!パスタに混ぜても美味しいですよ。

予定通りとはいかない日帰り旅も、また違う発見があって楽しいものでした。

でも!でも‼︎ やっぱり美味しいランチが食べたい!福知山なら1時間半、またリベンジしに来よっと!(>◡<)

2021年は、三和町くりのうえんからスタート♪

今年最初の投稿は、くりのうえん🌰

5種類の栗の木が約800本ある農園は、日当たりも良く、景色が最高でした。

やっぱり田舎っていいですね!キャンプしたり、バーベキューしたり、川遊びに虫取り・・・考えるだけでワクワクしてきます(o^^o)

コロナ禍でなかなか遠出はできないけれど、田舎には三密にならなくても遊べる場所がいっぱい!今年もそんな場所をたくさんご紹介していきますのでお楽しみに!

「香ばしい」話😋

 

先日、ツアーの撮影に同行させてもらいました。

休憩中に囲炉裏で万願寺とおにぎりを焼いていただいたのですが、こんなにジューシーな万願寺は初めて食べました。少し醤油を垂らして丸かじりすると、中から水がポタポタと出てくるのです!香ばしくて甘くて最高です。

モデルさんはフランス人の男性とオーストラリア人の女性だったのですが、醤油の焼ける匂いに何気なく言った「香ばしい」という言葉が通じなくて、「スモーク?フレーバー?」など言葉を探すのですが、結局ピッタリくる日本語が見つからなかったのです。「香ばしい」というのは日本独特の表現だったのですね。

日本が大好きなお二人は日本語が上手で、書道や居合道を習っていたり、神社やお寺が好きで歴史の事も日本人よりも詳しくてびっくり!逆に良いところをたくさん教えてもらい、改めて日本の良さに気づかされました(^-^)

大江山の雲海

月刊えふ12月号の表紙は大江山の雲海です。

秋から冬にかけての早朝、前日の夜との寒暖差が大きいと雲海が現れ、幻想的な風景を見ることができます。

日の出と共に見る雲海も素敵です。

期間限定の自然が創りだす絶景をぜひ楽しんでくだいね。

 

agrizm:ともときファーム丹波さん

綾部市で農薬・化学肥料・動物性肥料を一切使わず自然に近い方法で作物を育てている「ともときファーム丹波」さんへ取材に行って来ました。

今年の7月号のえふでご紹介した「山家ふれあいの駅」のカフェにあるグリーンスムージー(季節限定商品)に使用しているケールはこちらの農園で育てられています。

この日は、人参の収穫作業にお邪魔しました。伸びた葉が太陽に照らされて色鮮やかな緑の畑が広がります。

人参の葉ってスーパーでは見かけないですよね?なので私は、こんなにフサフサに伸びている人参の葉は初めて見た気がします。

で、「食べてみる?」と人参の葉をちぎって渡され食べてみると、ハーブのような香りが口の中に広がってコレが美味しいんです!

こんな美味しいのになんでスーパーでは葉を切った状態で並ぶのだろうと不思議になるくらい。(葉をつけたままだと店頭に並んでいる間にしなびてしまう・・とか、そのままだと栄養を葉に取られてしまう・・とか色々理由はあるのでしょう。)

もちろん人参もサッと洗うだけで皮ごと丸かじり!自然の恵みをたくさん吸収して育つ野菜はこんなにも美味しいのかと感動です。コレだったら野菜嫌いの子どもでも食べてくれそうですね。

ともときファーム丹波さんでは週末になると名古屋や大阪など各地から農作業を体験するため家族で来られるそうです。電話やネットでも農業体験の申込ができます。詳しい内容は12月号agrizmでご紹介しますのでお楽しみに!!

秋の味覚 丹波くりで渋皮煮🌰

先日、取材に行った秦栗園さんの栗を使って渋皮煮を作ってみました。

大きくてずっしりとした3Lサイズの栗は存在感がすごい!鬼皮はふっくらとしていて艶やかです・:*+.

渋皮煮といえば、傷つけないように上手に剥かないと煮崩れてしまったり、何度もアク抜きしたりと手間のかかる料理ですが、丁寧に手間をかけた分だけ美味しく綺麗に仕上がるような気がします。

渋皮煮を使ってフィナンシェも作ったのですが、子ども達はこっちの方が喜んで食べてくれました。どちらかというと渋皮煮は「大人のお菓子」というイメージですね。

出来上がった渋皮煮は、煮沸消毒した瓶で保存すると長く日持ちしますよ。

11月号のagrizmでは、秦栗園さんをご紹介します。10月25日発行をお楽しみに♪

シーカヤックで青の洞窟へ

青洞窟といえば・・沖縄?

沖縄で青の洞窟へダイビングをしに行ったことがあり、遠くまで行かないと見られないと思っていました。が、ここ伊根町でも青の洞窟があるのです!天候や時間帯にもよるみたいですが、タイミングが合えば綺麗に青く染まる海面が楽しめます。

ボートには乗ったことがあるけど、乗れるのかな・・・ひっくり返ったりしないのかな~?と少し不安だったのですが、始める前に乗り方や漕ぎ方をしっかりレクチャーしていただけたので安心して乗ることができました・:*+.

一人乗りのカヤックに乗り込み、先導してもらいながらついていくと、先には洞窟が。一艘が通れるギリギリの岩の穴。洞窟を抜けた先にあったのは、なんとプライベートビーチ!!  絶対に歩いては来れない場所でした・:*+.

 波も穏やかで、透き通った綺麗な海でのカヤックは気持ち良く、程よい運動で体も心もリフレッシュできるアクティビティでした。

伊根町では青の洞窟の他に巌門という洞窟もあり、見れる景色も様々:*+.そこにしかない風景を見に、ぜひ体験しに行って見てくださいね!

伊根町「巌門」

海の京都 https://www.uminokyoto.jp

伊根町で楽しむe-BIKE

今回は、伊根町でe-BIKEに乗り、海沿いの景色を楽しんで来ました。

福知山から車で1時間半ほどで行けるので、よく泳ぎに来るのですが海水浴シーズン以外で来たのは久しぶりでした。何度も通った道ですが、自転車で走ると景色もゆっくり流れ、全然違って見えました🚲・:*+.

トンネルに入れば涼しく、抜ければ太陽に照らされキラキラと輝く海面の美しいこと!!これは大げさじゃなく!もう気持ち良すぎです!!

伊根町新井にある棚田と海と空の絶景ポイントも通りました。季節によって見える風景も変化し、田植え前の水田や稲穂が黄金に輝く季節など、何度でも来たくなるおすすめスポットです!

自転車に乗るのは数年ぶりで、e-BIKEを乗ったのは今回が初めてだったのですが走り出しもスムーズで怖さも全くなく、乗り心地もよかったです。

電動自転車だと運動にならないと思うかもしれないのですが(私が思ってたイメージ)、しっかり運動しながら楽しみたい方は手元にあるボタンで調節できるので、自分に合わせた旅の楽しみ方ができるのがe-BIKEなのだという印象に変わりました!ハマりそうです!

たくさん体を動かしたので、guriさんで少し遅めの昼食をいただきました。

伊根のアゴフライサンドイッチは、スパイシーでクセになるお味🍴横についていたピクルスもお代わりしたいくらい好みの味でした!

デザートは、すもものベイクドタルトをいただきました。サクサクッとした生地に甘酸っぱいすももとチーズが合い美味しかったです!

 

コロナ禍でテーマパークやライブに行けなくても、近くにある魅力溢れる美しい景色を楽しみたいですね・:*+.

海の京都 https://www.uminokyoto.jp

CAFE & BB guri       https://guri-ine.com

 

帰りに見た屏風岩と沈む夕日・:*+.伊根町にこんな場所があったなんて・・・。

まだまだ知らない絶景や隠れスポットはいっぱい。こんな時だからこそ、もっと探してみたくなるのかもしれません・:*+.

 

綾部市 古屋の沢登り

 

 

9月号の特集は「森を歩く ゆる登山」です。

KITAIRO alpine club も3年目、いろんな山を登ってきました。

どの山も、そこにしかない景色を眺め、新鮮な森の空気を感じ、山頂に着いた時の爽快感は忘れられません。

もちろん、次の日の私は筋肉痛で苦しむのですが。。。( ̄∀ ̄)。。また登りたい!と思ってしまうのです♪

今回は綾部市 水源の里 古屋に行ってきました。

まずは、明智光秀公が道しるべとして安置したと伝わる石仏に手を合わせ沢沿を登っていきます。天気が良く気温も高い日だったのですが、森の中は涼しく感じました。

モーモーさんの湧き水は、冷んやりとして口当りは柔らかく美味しかったです!苔がびっしりと生えた風景は、まるでジブリの世界に入ったかのようでした˚⁎⁺˳༚

今回は出発前に地元の方にルートを教えていただきました。その際、古屋に住むおばあちゃんに、とちの実おかき・あられ・とち餅などを分けていただいたのですが、どれもめちゃくちゃ美味しかったです!とちの実あられを袋ごと娘に渡したら一瞬にしてなくなりました…^^;  絶対また買おっ!

 

この詳しい内容は、次回9月号に掲載予定です。

お楽しみに!

※柵からは先は9月は侵入禁止となります。

行ってみたい方は、9月に「古屋でがんばろう会」主催のとちの実拾いボランティアを募集されていますので、ぜひ参加してみてくださいね!

↓↓

http://www.ayabe-vc.net/wp-content/uploads/2020/08/20200806094003.pdf