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ARISA GARDEN 京都さんへ取材に行ってきました!

舞鶴で万願寺とうがらしを作っているARISA GARDEN 京都の亜里沙さんにお話をうかがってきました*:.。.

山から流れる綺麗な水で、じっくり育つ万願寺とうがらしは肉厚で甘い(*≧∀≦*)

私の手から余裕ではみ出る大きさ!あみで焼き始めると、もう香りから最高!

一口かじると中から甘いエキスがポタポタ .。.:*

この詳しい内容は、7/25発行の8月号に掲載しています。

ぜひ、ご覧ください♪

旬の栗で秋を堪能🍁

まずは、定番の栗ご飯。新米と栗のホクホクとした食感が美味しいですね。

栗のスープにも挑戦してみました。みじん切りしたネギをバターで炒め、栗(15個)・水(300ml)・昆布1枚を入れ煮て、柔らかくなったら昆布を取り出しブレンダーで潰したら牛乳(100ml)を入れ塩で味を整えるだけ。簡単に濃厚なマロンスープができるのでオススメです*:.

お菓子に栗チップスも作ってみました。スライスしてオリーブ油でカラッと揚げて塩をふる。渋皮は剥いてしまったのですが、渋皮付きで揚げても美味しそうですね!

栗は、おかずになったり、おやつになったり、いろんな食べ方が楽しめるのもいいですね*:.

稲刈りシーズン到来‼︎

いよいよ稲刈りシーズン到来です!日曜日は周りどこの家も稲刈りで忙しそう。

「水の管理を手抜きしたせいで草ボーボーのベタごけ状態でかなり手こずったー!」と農家さんが汗を流しながら作業をされていました。

それでも、穂揃いも良く、美味しいお米になりそうでした。.:*

ことのはファームさんの野菜・*:.。.

ことのはファームさんの野菜は、スーパーで見かけることがない種類もたくさん育てられていて、見てるだけで楽しくなってきます*・さっそく3品作ってみました!

まずは、白ゴーヤでゴーヤチャンプルー。緑のゴーヤほど苦すぎず、苦手な方でも食べやいのでオススメですよ!

紫唐辛子は、ごま油で炒めた後、酒・砂糖・醤油で煮物に。辛くなく、シシトウと同じように食べることができます。

白ナスはシンプルに輪切りでステーキに。トロッとした食感が美味しくてあっという間になくなってしまいました・*:.。.

栄養たっぷりの珍しい野菜があると、毎日の食卓に変化があっていいですね!

ことのはファームさんお野菜はホームページからも購入可能です↓↓

http://koto-no-ha.com/order/

ことのはファームさんのレシピはこちら↓↓

ことのはファームの畑のレシピ

日本料理 一ゑんさんで季節会席を堪能してきました!

福知山市土師にある日本料理 一ゑんさんで季節会席を楽しんできました!

前菜は鮎や冷製茶碗蒸しなど、涼を感じられる夏にぴったりのメニュー*:.. 鱧しゃぶは細かく骨切りされていて口あたりも良く、お造りや鯛の煮つけなど最後まで美味しくいただきました♪

娘が早々に食べ終わると退屈になっているのをスタッフの方が気付いて色鉛筆と塗り絵を渡してくださいました。さりげないお心遣いに、ゆっくりと素敵な時間を過ごすことができました˚

コロナ感染防止対策も徹底されていて安心して食事が楽しめました!行かれる際は、2日前までの予約をオススメします。

一ゑんさんのホームページはこちら↓↓

https://www.ichien.kyoto.jp/

 

屋外スケートと城崎散策

月刊えふ1+2月号に掲載中の兵庫県立丸山川公苑の屋外アイススケートリンク場へ遊びに行ってきました。

日中の気温は22℃まで上がりポカポカ陽気で、屋外で滑るには最高に気持ち良い天気でした⛸*・゜゚

2時間ほど楽しんだ後は、城崎温泉駅近くの駐車場に車を止め、城崎温泉街をぶらぶら散策。

 

体を動かしてお腹も空いたので、但馬牛メンチカツ、はんぺん、おかき、いちごソフトクリーム、フルーツスムージー etc…美味しそうな香りにつられて色々堪能しました😋

福知山から1時間半ほどで来れるので、日帰りで散策しても、ゆっくりと温泉巡りの泊まりで来ても楽しめますね!

舟屋と冬の海

福知山を出発した時は青空だったのですが、雲原を過ぎた辺りから風が強くなり与謝野町のトンネルを抜けると雪景色に。。。伊根町に入ると大粒の雪に変わり、着く頃にはしっかりと積もっていました。

本当は、美味しいランチを!と思って来たのですが、どこのお店も閉まっていて残念(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

でも、人通がなく静けさ漂う雪景色の舟屋も美しく、ぼーっと眺めるだけでも十分癒されます*・

帰りに寄ったお店で「伊根のイワシのバーニャカウダ」を買ってみました。

蟹味噌のようなコクがあって美味しかったです!パスタに混ぜても美味しいですよ。

予定通りとはいかない日帰り旅も、また違う発見があって楽しいものでした。

でも!でも‼︎ やっぱり美味しいランチが食べたい!福知山なら1時間半、またリベンジしに来よっと!(>◡<)

agrizm:ともときファーム丹波さん

綾部市で農薬・化学肥料・動物性肥料を一切使わず自然に近い方法で作物を育てている「ともときファーム丹波」さんへ取材に行って来ました。

今年の7月号のえふでご紹介した「山家ふれあいの駅」のカフェにあるグリーンスムージー(季節限定商品)に使用しているケールはこちらの農園で育てられています。

この日は、人参の収穫作業にお邪魔しました。伸びた葉が太陽に照らされて色鮮やかな緑の畑が広がります。

人参の葉ってスーパーでは見かけないですよね?なので私は、こんなにフサフサに伸びている人参の葉は初めて見た気がします。

で、「食べてみる?」と人参の葉をちぎって渡され食べてみると、ハーブのような香りが口の中に広がってコレが美味しいんです!

こんな美味しいのになんでスーパーでは葉を切った状態で並ぶのだろうと不思議になるくらい。(葉をつけたままだと店頭に並んでいる間にしなびてしまう・・とか、そのままだと栄養を葉に取られてしまう・・とか色々理由はあるのでしょう。)

もちろん人参もサッと洗うだけで皮ごと丸かじり!自然の恵みをたくさん吸収して育つ野菜はこんなにも美味しいのかと感動です。コレだったら野菜嫌いの子どもでも食べてくれそうですね。

ともときファーム丹波さんでは週末になると名古屋や大阪など各地から農作業を体験するため家族で来られるそうです。電話やネットでも農業体験の申込ができます。詳しい内容は12月号agrizmでご紹介しますのでお楽しみに!!

秋の味覚 丹波くりで渋皮煮🌰

先日、取材に行った秦栗園さんの栗を使って渋皮煮を作ってみました。

大きくてずっしりとした3Lサイズの栗は存在感がすごい!鬼皮はふっくらとしていて艶やかです・:*+.

渋皮煮といえば、傷つけないように上手に剥かないと煮崩れてしまったり、何度もアク抜きしたりと手間のかかる料理ですが、丁寧に手間をかけた分だけ美味しく綺麗に仕上がるような気がします。

渋皮煮を使ってフィナンシェも作ったのですが、子ども達はこっちの方が喜んで食べてくれました。どちらかというと渋皮煮は「大人のお菓子」というイメージですね。

出来上がった渋皮煮は、煮沸消毒した瓶で保存すると長く日持ちしますよ。

11月号のagrizmでは、秦栗園さんをご紹介します。10月25日発行をお楽しみに♪