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美しく咲き誇る綾部バラ園

綾部バラ園に行ってきました。綺麗に手入れされた園内には120種類、約1,200本のバラが美しく咲き誇ります。

バラの前にベンチが設置されている場所もあり、多くの方が記念撮影されていました。他にもバラのトンネルや園内全体が見渡せる展望台など、どこから見ても美しい風景が楽しめました˚✧₊

5/25発行の6月号はお花特集です!

遠出はしづらいですが、近場で楽しめる場所をたくさん掲載していますので、ぜひ、季節の花に癒されてくださいね♪

agrizm お茶の三好園さん

お茶が美味しい季節、新茶の時期がやてきました!昔から初物のお茶を飲むと無病息災で元気に過ごせると言います。

綾部のお茶農家さん「お茶の三好園」さんへ取材に行ってきました。今回は、こちらに嫁いで来られた福井泰子さんにお話を伺いました。泰子さんは、綾部に嫁いで来るまでは農業をした事がなかったそうで、お茶の事など勉強しながら農作業を行なっているそうです。中丹地域で活躍されている「のら×たん ゆらジェンヌ」のメンバーでもあり、いろんなイベントに参加されています。

新茶の季節は「茶摘」の歌にあるように立春から数えて八十八夜の5月2日ごろですが、お茶農家さんの一年は、私が想像してたよりも、やることがいっぱいでびっくりしました!(◎_◎;)

摘採だけでなく施肥や季節毎にある整枝の他、春先には被覆栽培という黒い大きな幕を茶畑一面に被せる作業などなど、、茶畑の管理は大変なのです。だからこそ香り豊かな美味しいお茶が出来上がるのだと納得。

この詳しい内容は、5/25発行の月刊えふ6月号に詳しく掲載していますので、発行をお楽しみに!また、お茶の三好園さんから読者プレゼントに新茶を3名様にご用意していただきました!こちらの応募方法も月刊えふ6月号に詳しく掲載しますので、ぜひご応募くださいね♪

ふくちマルシェさんの新鮮野菜

最近、お家時間が増えた事もあり、あまり出歩けないせいか家族の体重増加が気になるこの頃。そうは言っても食べ盛りな子ども達。

日々のご飯は彩り豊かに、気分も上がる食卓にしたいと思い、ふくちマルシェさんで美味しそうな野菜をたくさん購入してきました。

9号線沿いのハートアップさん横に移転された『ふくちマルシェ』さん。店内には、地元の農家さんが作る体に優しい野菜やフルーツ、オーガニックお菓子、調味料など厳選された商品が並びます。agrizmでご紹介した農家さんの商品もありますよ!

綺麗なえんどう豆があったので豆ご飯にしようと購入すると、スタッフの方に「炊飯器に一緒に入れてしまうと炊き上がった時、豆の色が悪くなってしまうので、塩茹でしてご飯が炊き上がった後に入れる方がいいですよ!」とオススメの方法を教えていただきました。

1.普通は捨ててしまう『サヤ』を米の上に置き一緒に炊く。

2.炊き上がり後、サヤを取り出し、塩茹でしておいた豆をご飯に混ぜ込んで出来上がり・:*+.

豆を一緒に炊き込んでないのに香りも味も最高!栄養分もしっかり移ってそうな感じ(^^)

いつもより豆の味が濃いような気がしました!

白いご飯に艶々した色鮮やかなグリーンが混ざっているので子ども達もパクパク食べてくれました。

他にもたくさん購入したので次は何を作ろうかな〜(^.^)

地元で作られている新鮮で美味しい野菜が、毎日の食卓を豊かに楽しくできるのはありがたいです⁎⁺˳✧༚

ふくちマルシェさんのインスタグラムでは、入荷情報も見られますので参考にお出かけくださいね↓↓

https://www.instagram.com/fukuti_marche/?hl=ja

住所:京都府福知山市東羽合町176
営業時間:10:00〜17:00     不定休

三和町川合で作られる「こんにゃく 山ふぐ」と「万願寺味噌」

月刊えふ5月号agrizmに掲載中のささゆりグループさんが作る「こんにゃく山ふぐ 」と「万願寺味噌」は、優しい視点とこだわり抜かれた温もりある三和町川合の特産品です!

こんにゃく「山ふぐ」は、たっぷりのお湯で茹で冷水でしっかり冷やし、薄くスライスしてお皿に盛りお刺身としていただけば、ふぐ刺しのような見た目と歯ごたえが楽しめます。わさび醤油もいいですが、万願寺味噌をのせていただくのが特にオススメです!

読者プレゼント「山ふぐと万願寺味噌のセット」応募締め切りは5/25までです!

ぜひご応募ください♪

 

旬の味!たけのこ料理

「たけのこ堀り体験」で収穫した筍を早速いただきました。

*掘って直ぐに焼いた「筍のホイル焼き」

これは、わさび醤油でいただきました。エグ味がなく、筍本来の甘みと旨味がホイル焼きにする事でギュッ凝縮された贅沢な食べ方ですね・:*+.

*筍の天ぷら

上の柔らかい部分を使って、直ぐならアクがなく、シンプルに塩で美味しくいただけました!

 

筍のアク抜きは、皮ごと米ぬかと鷹の爪で茹でるのですが、米のとぎ汁でも代用できます。あとは冷めるまで放置するだけ。

*土佐煮 出汁と醤油で炒め煮 若竹煮と同じくらい定番の田舎の味!

*木の芽和え 出汁で炊いてから木の芽と味噌で和えるので手間がかかりそうですが、土佐煮と一緒にすると時短になってもう一品できるのでオススメ!

*筍ご飯 炊飯器に出汁・醤油・みりん・酒・あげ・たけのこを入れスイッチON!

炊き上がった時のいい香りが最高です・:*+.

筍って皮剥くのも大変だし、料理するには手間がかかるし…と思いがちですが、放ったらかしでもできる料理もあるので苦手な方もチャレンジしてみてくださいね!

北色ではたけのこ掘りができる「名人と行く!たけのこ掘り体験&試食」のコンテンツをリリースしました!報恩寺たけのこを自分で収穫、その場で試食ができて、掘ったたけのこも持って帰られるという贅沢な体験です・:*・:*+.

自分で掘った筍を食べる!食育にもなるので子ども達にもぜひ参加してほしいですね!小学生でもできるので家族で体験してみませんか?

(今シーズンはコロナ禍のため1日1組限定、福知山在住の方限定です)

北色のご予約はこちら↓↓↓

https://www.kitairo.jp

新しいコンテンツ!たけのこ掘り体験

先日、北色の新しいコンテンツ「たけのこ掘り体験」に行ってきました!

美味しいたけのこは身近な食材だけど、たけのこ掘りは未経験。

地元のたけのこ掘り名人にレクチャーしてもらいながら、大人も子どもも夢中で掘っていました!

みんな、慣れない鍬に苦戦しながらも最後は、なかなか上手に扱えるようになっていました。

頑張ったのでお腹はペコペコ!たけのこはその場で焼いて、たけのこご飯のおむすびも用意していただきました。

掘りたて新鮮のたけのこの味は格別!

新しいコンテンツをお楽しみに!!

綾部取材:ミツマタの群生地と黒谷和紙

綾部へ取材に行ってきました。

まずは、見頃を迎えているミツマタとシャガの群生地へ

木漏れ日に照らされたミツマタがキラキラと輝き、幻想的な風景に包まれていました。

次は、黒谷和紙会館へ

職人さんによる手漉き作業を見学をさせていただきました。強くて破れにくい黒谷和紙は文化財の修復などにも使われているそうです。

手漉き体験もできるので、ぜひ体験に行ってみてくださいね。

手漉き体験:https://kurotaniwashi.kyoto/?page_id=161

綾部 ミツマタとシャガの群生地

4月号から始まった「ちょい旅日和」に掲載中のミツマタとシャガの群生地へ行ってきました。

森の中を歩いて行くと、まるくて可愛らしい黄色の花が一面に咲き乱れていました。

幻想的な光景にうっとりしながら更に進むとミツマタのトンネルが🏵*・

子ども達は、嬉しそうにトンネルをくぐり、興味津々で花が咲いている様子を眺めていました。

林道は滑りやすい所もあるため、スニーカーなどの歩きやすい靴でお出かけくださいね。

ミツマタは4月中旬ごろまで咲き、4月下旬~5月中旬には、シャガが一面に咲き誇ります。

綾部市老富町在中

運営協力金 1人200円

開花状況:https://www.ayabe-kankou.net/2021/03/20/2021_mitsumata/

海の京都:https://www.uminokyoto.jp/feature/detail.php?spid=3

伊根町 舟屋の宿

福知山から1時間半ほどで来られる伊根町は、もう何度も訪れている場所ですが、いつも日帰り。でも、近場でゆっくりするのに今一番泊まりに来たい場所でもあり、今回、取材に同行させてもらい舟屋の宿を見てきました。

どの宿も印象は清潔で綺麗!そして開放感に満ち溢れたお風呂!部屋の窓を開けると海上にいるような景色が広がり、うみねこの鳴き声や船の通る音が響き、とても心地いい・:*+.

舟屋群の母屋を改装した『伊根の舟屋 香雅』は、和の雰囲気で落ち着きます。

子どもを連れて旅館や温泉に行くと走り回ったり、大声で騒いだりと周りを気にしてゆっくりした気がしないまま旅が終わる…なんてこともあるのですが、一棟貸しで、しかも天然温泉に入れるんです・:*+.これは嬉しい・:*+.

他にも、天然温泉の露天風呂がある『風雅』は開放感たっぷり。こんなお風呂にゆっくり浸かりながら、美しい星空と海をぼーっと眺めていたら癒されますね・:*+.

舟屋の宿泊施設は、一日一組限定の宿が何軒もあり、それぞれ違った魅力があるので何度も来たくなります。ぜひ、行って見てくださいね。

海の京都 伊根の宿:https://www.ine-kankou.jp/inns