最新記事

淑徳和太鼓祭

今年は新型コロナウイルスにより大会やイベント中止などで演奏する機会が少なくなってしまった高校生達のため、感染対策をおこないながら福知山 サンケイボウル駐車場にて「淑徳和太鼓祭」が開催されました。

11時スタートの屋台には行列ができていました。(ソーシャルディスタンスを保ため間隔をあけ、マスク着用にて)

 

12時になり第一部、高校生達による和太鼓演奏が始まると、力強い太鼓の音と心に響く演奏で拍手がおこり、観客の方々がマスク姿でも笑顔になってるのが伝わりました*:.

何よりも生徒達が楽しそうに演奏している姿をみると、こちらまで楽しくなり笑顔の連鎖がおきていたのですね(^^)

今年は福知山でも多くのイベントが中止になりましたが、沈んだ心もウイルスも遠くへ吹っ飛ばしてくれる演奏でした・*:.

 

駐車場内では同時開催だった肉祭の他、三恵観光株式会社スタッフの方々による募金活動も行われました。

三恵観光株式会社では社会貢献委員会の活動をされており、着なくなった服など集めて海外の方々に送るフクサポや清掃活動などもされています。ホームページでは活動の様子などを更新されていますのでぜひご覧ください↓↓

http://www.sankei-kanko.co.jp/news/

 

酒蔵見学🍶

2020.12[長老酒造]京丹波町本庄ノヲテ5

月刊えふに掲載中の「光秀をたずねて」1+2月合併号でご紹介している長老酒造さんで酒蔵見学をさせていただきました。

蔵の中には大きなタンクが並び、梯子で上に上がらせてもらうとシュワシュワと音をたて発酵している様子が見られます。

見学の後は、話題の十兵衛(掲載中のお酒)を購入して帰りました。辛口でスッキリと飲みやすいお酒で美味しい!

毎年2月ごろまで酒蔵見学をされているのですが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、現在は「要相談」としています。少人数・マスク着用で見学可能な場合もございますので、見学希望の方は直接、お問い合わせください。

長老酒造:京丹波町本庄ノヲテ5     0771-84-0018

HP:http://www.chourou.co.jp

「香ばしい」話😋

 

先日、ツアーの撮影に同行させてもらいました。

休憩中に囲炉裏で万願寺とおにぎりを焼いていただいたのですが、こんなにジューシーな万願寺は初めて食べました。少し醤油を垂らして丸かじりすると、中から水がポタポタと出てくるのです!香ばしくて甘くて最高です。

モデルさんはフランス人の男性とオーストラリア人の女性だったのですが、醤油の焼ける匂いに何気なく言った「香ばしい」という言葉が通じなくて、「スモーク?フレーバー?」など言葉を探すのですが、結局ピッタリくる日本語が見つからなかったのです。「香ばしい」というのは日本独特の表現だったのですね。

日本が大好きなお二人は日本語が上手で、書道や居合道を習っていたり、神社やお寺が好きで歴史の事も日本人よりも詳しくてびっくり!逆に良いところをたくさん教えてもらい、改めて日本の良さに気づかされました(^-^)

agrizm:THE 610 BASEさん

agrizmの取材でTHE 610 BASEさんへ行ってきました。

廃校をリノベーションし、今年1月から農業施設として運営を始められ、職員室だった場所はオフィスとして使われています。

子ども達が使っていたイスや机、廊下の雰囲気など見渡すと懐かしくなる風景がいっぱい+・*

校庭には大きなハウスが設置され、中にはイチゴの苗が元気に育っていました。

12月末から「いちご摘み体験」ができるので、ぜひ体験して甘〜いイチゴをたくさん食べてくださいね。

12/25発行の月刊えふ1+2月号agrzmに掲載していますのでお楽しみに!お得に楽しめる読者プレゼントもありますよ!

大江山の雲海

月刊えふ12月号の表紙は大江山の雲海です。

秋から冬にかけての早朝、前日の夜との寒暖差が大きいと雲海が現れ、幻想的な風景を見ることができます。

日の出と共に見る雲海も素敵です。

期間限定の自然が創りだす絶景をぜひ楽しんでくだいね。

 

Spice Mandiでお腹いっぱい🍛

三連休の初日、美味しそうなイベントがあると教えてもらったのでお出かけ♪といっても直ぐ近く、福知山市の旧中六人部小学校の校舎で開催されたSpice Mandiというイベントで、名前の通りいろんなスパイスが楽しめるとあってオープン前から行列になってました😆

オシャレにリノベーションされた校舎にはレトロで懐かしい机やイスが置かれ、ワクワクしたり、ほっこりできる不思議な空間*・

三種類の味が楽しめるカレー🍛にマルゲリータピザ🍕

娘が一瞬で飲み干したいちごのラッシー🍓

もうお腹いっぱい😋いろいろ堪能した後は、のら×たんゆらジェンヌさんの新鮮野菜を買って帰りました(^^)

 

有機栽培の人参とケール

ともときファーム丹波さんの有機栽培で作られた人参とケールを使って

いろいろ作ってみました。新鮮なお野菜なのでやっぱり、そのまま食べるのが良いですよね!

という事で、まずはサラダ♪

ボールにオリーブオイル・塩胡椒・レモン汁を合わせ、食べやすい大きさに切った人参とケールに絡め、生ハムと一緒に盛り付ける。人参の葉の香りが効いてるのでシンプルな味付けで十分!

次は人参の葉の天ぷら♪

あまり衣を付けすぎない方が軽い感じでサックサクに仕上がります。

 

こちらは新鮮なケールをパウダー状に加工したケールパウダー

ともときファーム丹波 立松さんオススメのケールパウダーは料理にちょっとプラスするだけで手軽に栄養が補える優れもの!「ケールアイス」はスタッフの方に教えてもらったオススメの食べ方で、バニラアイスにパウダーをお好みの量ふりかけて混ぜるだけ。見た目は抹茶アイスのようですが苦くない!なので子どもも嫌がらず食べてくれましたよ(^^)v

マヨネーズや胡麻ドレッシングに混ぜてサラダにかけて食べたり、スープや味噌汁に入るだけで、今日は「品数が少ないなー」「栄養不足にならないようにしたいなー」ていう時でも、ちょっと罪悪感が減って助かってます(^-^)

なんと!このケールパウダーを次回発行の月刊えふ12月号の読者プレゼントにご提供していただけました👏👏👏

お見逃しなく!!

 

agrizm:ともときファーム丹波さん

綾部市で農薬・化学肥料・動物性肥料を一切使わず自然に近い方法で作物を育てている「ともときファーム丹波」さんへ取材に行って来ました。

今年の7月号のえふでご紹介した「山家ふれあいの駅」のカフェにあるグリーンスムージー(季節限定商品)に使用しているケールはこちらの農園で育てられています。

この日は、人参の収穫作業にお邪魔しました。伸びた葉が太陽に照らされて色鮮やかな緑の畑が広がります。

人参の葉ってスーパーでは見かけないですよね?なので私は、こんなにフサフサに伸びている人参の葉は初めて見た気がします。

で、「食べてみる?」と人参の葉をちぎって渡され食べてみると、ハーブのような香りが口の中に広がってコレが美味しいんです!

こんな美味しいのになんでスーパーでは葉を切った状態で並ぶのだろうと不思議になるくらい。(葉をつけたままだと店頭に並んでいる間にしなびてしまう・・とか、そのままだと栄養を葉に取られてしまう・・とか色々理由はあるのでしょう。)

もちろん人参もサッと洗うだけで皮ごと丸かじり!自然の恵みをたくさん吸収して育つ野菜はこんなにも美味しいのかと感動です。コレだったら野菜嫌いの子どもでも食べてくれそうですね。

ともときファーム丹波さんでは週末になると名古屋や大阪など各地から農作業を体験するため家族で来られるそうです。電話やネットでも農業体験の申込ができます。詳しい内容は12月号agrizmでご紹介しますのでお楽しみに!!

福知山の夜空にスカイランタン・:*+.

10/4三段池原っぱ公園で行われたスカイランタンリリースに参加してきました。

コロナ禍で公園が使えない時期があり、遊具で思いっきり遊ばせてあげたかったので少し早めに公園に連れて行くと、みんな考えることは同じで参加する子ども達がたくさん遊んでいました。

徐々に日も落ちリリースの時間が近づいてくると娘もワクワクしているようで走り回ったり、お喋りが止まりません笑

ドッコイセ〜!!かけ声とともにランタンリリース!

300個の光が夜空に舞い上がり幻想的な風景でした˚✧₊⁎

私も久しぶりに子ども達と一緒になって大声で叫んだ気がした。もちろんマスクはしているのですが、大声を出してはいけないような雰囲気だったこの頃、こんなにスッキリした気持ちになったのも久々!

何より子ども達がはしゃぎ走り回って楽しそうにしている姿を見られたのも最高に嬉しかったのです。

福知山の夜はまだまだ楽しいことがいっぱいです!

秋の味覚 丹波くりで渋皮煮🌰

先日、取材に行った秦栗園さんの栗を使って渋皮煮を作ってみました。

大きくてずっしりとした3Lサイズの栗は存在感がすごい!鬼皮はふっくらとしていて艶やかです・:*+.

渋皮煮といえば、傷つけないように上手に剥かないと煮崩れてしまったり、何度もアク抜きしたりと手間のかかる料理ですが、丁寧に手間をかけた分だけ美味しく綺麗に仕上がるような気がします。

渋皮煮を使ってフィナンシェも作ったのですが、子ども達はこっちの方が喜んで食べてくれました。どちらかというと渋皮煮は「大人のお菓子」というイメージですね。

出来上がった渋皮煮は、煮沸消毒した瓶で保存すると長く日持ちしますよ。

11月号のagrizmでは、秦栗園さんをご紹介します。10月25日発行をお楽しみに♪